今月初旬、クレイサロンワークコース~フェイシャル編~を行いました。

クレイセラピスト養成講座の実習では、クレイを『まず自分が知ること』としてセルフケアが中心。
そしてご家族、周りの方へ…となっていくのですが、クレイセラピーをサロンワーク(ビジネス)目線で取り入れていくには、手順や気を付けるべき点などなど、たくさんの客観的視点と技術、配慮が必要なんですね。

クレイサロンワークフェイシャル
↑タオルワーク1つとっても、とても大切。
私自身、初期の頃よりタオルワークはブラッシュアップしました。
カウンセリング、乗せ方、ふき取り方、導線も大切。

クレイセラピーの結果を求められるのはもちろんですが、施術中のクライアントさんの感じていることを汲むのも大事です。

私がサロンメニューを提供していた頃はサロンワーク目線で学べるところが無かったので、家族や友人の体を借りて何度も何度も、意見を取り入れながら&アロマセラピスト実技の経験も織り交ぜ一連の流れを組み上げていきました。

卒業生さんからの声で、サロンワーク目線で学べるこの講座が誕生しました。
月日を重ねるうちに、関西中心の卒業生さんだけでなく関東、中部、山陰、九州方面の方々にも受講していただけるようになりました。本当にありがたいことです。

と、同時に思うのは、まだまだ学べるところが少ないんだということ。
今では、加盟しているICA協会さんがクレイサロンワークコースを実施しているのできっと一気にクレイサロンは増えてくる♪と思いますが、クレイへの需要はもっともっと多いと感じています。

クレイセラピー普及のためにも、コツコツとEarthも頑張っていきたいと思います♪

この日の受講生さんも、サロンメニュー導入に向けて意欲満々!でした。(^^)
練習いつでも付き合うので、クライアント役で声かけてくださ~い(笑)