昔のブログから持ってきましたパート1アロマとクレイでやけどケア

次の授業開始まで時間あるなー。

ブログ書こうかなー。

でも急にネタ思いつかないなー。

そうだ!前のブログ(記事引越し出来なかったの。)

の記事掘り起こしてみよー!

…という訳で、今日は昔の自分の記事を再編集&アップしちゃいます。

え~っと、書いたのは2009年7月3日となってますね。

タイトルは「やけど…(っω`- )」

やけどしたときこそ、アロマとクレイの出番!

ちょっとした不注意で鍋のフタに手をぶつけて、軽いやけどをしてしまいました。赤くなった箇所と水ぶくれ…。イ、イタイ…。そんなときこそ、「実験のチャンス!」と思ってしまうのがセラピストの性。(笑)

やけどをアロマとクレイでケア

赤い線が2本なってるとこ。一番上は水ぶくれだ。

クレイと精油の組み合わせでナチュラル応急処置

今までは精油を患部にチョンチョンつけるだけなんですが、 今回はクレイにもお手伝いしてもらうことに。

クレイには、吸収吸着、抗炎症や鎮痛、瘢痕形成の作用
が認められていますので、ヤケドの処置にはぴったりなハズ。
ヒリヒリした痛みと水ぶくれの余分な水分排出、ヤケド跡の回復に当てはまります。

今回は、ひんやり感が欲しかったので、ミネラルジェルにクレイを混ぜてジェル状に。

さらにラベンダートゥルー精油と、瘢痕形成作用の高いラベンダースパイク精油をブレンドしました。

アロマセラピーで一般的によく知られている話は 「やけどにラベンダー(トゥルー)」 ですが、実はラベンダースパイクの方が、 瘢痕形成作用のあるケトン類が多く含まれているんです。
 
今回は超局所使用なので、怒涛の10%濃度!
これらでクレイジェルを作り、さっそく患部にぬりぬり。
患部にすり込まずに「乗せる」のがミソです。
 
おぉ!ジェルがひんやりして気持ちいー♪
痛みのほうはすぐに引きました!
さてさて、跡がすっかり消えるまでどれ位かかるんでしょうか?
後日、この実験結果をまたUPしますね(^^)

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