クレイセラピーと炭酸パック!?①
クレイ炭酸パックって何?
先日、「クレイ炭酸パック」という興味深いレシピを耳にしました。
「大好きなクレイ」と「話題の炭酸パック」が融合したこの組み合わせ。理論的にどうなのか少し疑問もありましたが、クレイインストラクターとしてはこれは試してみるしかない!
まずはレシピから
早速、自分でレシピを組み立てて実験開始!
【1剤(ベース)】
- 重曹(食品用):小さじ1
- ミネラルジェル:大さじ1
- ピンククレイ:大さじ1
【2剤(発泡液)】
- 浄水:大さじ1
- クエン酸:小さじ1/2
手順
- まず1剤の材料(重曹+ミネラルジェル+クレイ)をよく混ぜておきます。
- 別の容器で2剤(クエン酸+浄水)をスプレーボトルに入れて準備。
- 顔は軽く冷やしておきます(保冷剤などで、やり過ぎに注意)。
- 1剤を顔に均一に塗布。
- 準備ができたら、2剤を顔にスプレーして一気に反応させます!目は閉じること!
驚きのリアクション!
スプレーした瞬間、シュワシュワ~ッ!という発泡反応がスタート。
酸(クエン酸)とアルカリ(重曹)が反応し、炭酸ガス発生で勢いよく泡立ち、顔がじわじわと熱くなるのを感じました。
私の肌はあまり強くないので、一瞬ひるみましたが、調べたところこのような反応は一般的とのこと。
不安だけど面白い!
赤みや熱感はすぐに落ち着き、ガマンできないほどではありませんでした。むしろ「おお、これが炭酸の力か!」というワクワク感。
そのまま数分間放置し、優しく洗い流しました。
結果と感想
肌の状態は?
洗い流した直後の感想は、「引き締まってる!」という感じ。
クレイの保湿感は少なめだったけれど、肌のキメが整った感じがしました。
数時間後のサプライズ
2時間ほど経ってから、ふと頬を触ってみると…
ツルン&モッチリ!肌が柔らかく、しっとりとした感触に。
炭酸(二酸化炭素)の働きで、肌細胞に酸素が届いたのかも?(と想像)
正直なところ、どうだった?
クレイと炭酸、どちらも良いものですが、一緒に使うとそれぞれの長所が少し薄まる印象もありました。
たとえば、ジェルベースを使っていたからまだよかったけれど、ペースト状だと泡で崩れてしまったかも。
結論:別々で使った方がいい?
個人的には、「クレイパック」と「炭酸パック」は別々に使う方が好みでした。
ただし、この方法で満足された方がいれば、ぜひ感想をシェアしていただきたいです!
これから試す人への注意
今回のレシピは私の肌では問題ありませんでしたが、酸とアルカリの化学反応による刺激はあるため、全ての人に安全とは限りません。
手作りコスメを試す際は、他の方の体験談を参考にしながら、自分の肌の状態に合わせて慎重に行ってくださいね。
続編予告も
この炭酸パック、最初は5日間連続で使うと良いとも言われています。せっかくなので、あと4日間継続してみることに!
続編はまた明日(の予定)にご紹介します。


