うわっビックリマークもう火曜日やんあせる

今日アップのこの記事も、先週の土曜に書きかけて途中で何故かストップがかかり…明日にでもすっか音譜と思ってたらついつい週またいじゃったよえへへ

いつものように平穏な1日を過ごしていたら、ふと、昔の記憶が現れた。

すっかり忘れていた記憶。。小学校低学年の頃の私。

当時鍵っ子だった私は、学校から帰るといつも1人でお人形遊びしていた。

(モンチッチの人形♪(^^))

ある日、通学路にある綺麗なお花屋さんで、ガーベラの花に目が釘付けになってしまった。

沢山の優しい色と、明るくて元気いっぱいなその姿に心奪われたのだラブラブ

 

その花がガーベラという名前という事も知らなかったけれど、

「お父さんとお母さんにあげたいビックリマーク」って思った。

でもお金が全然足りなくて…4色1本ずつ欲しいけど、1本150円もするのだ。

毎日のお小遣い溜めても何日かかるんだろう?

だけどその日から駄菓子屋さんに行くのを止めて、貯金を始めた。

2週間ほど経って、やっと目標額に達した音譜

小さながま口の小銭入れをしっかり握り締めながら、

初めてお花屋さんに行った。

その時心臓バクバクだったのも、リアルに思い出した~(ププッ)

今の私を知っている人は「うっそ~ん!!」というかも知れないけど、

子供の頃は超が付く人見知りだった私。

お花屋さんのお兄ちゃんともお姉ちゃんとも目を合わせられなくて、

ガッチガチの上ずった大声で「これ1本ずつくださいビックリマーク」って言った。

たぶんその時、顔は真っ赤っ赤だったと思う。(笑)

「お遣いなんはてなマークエライね~」という声掛けも無視した気がする汗

いや、無視したいと思ったんじゃなくて、

あまりの緊張に声が出なかったのだ。

結局最後まで目を合わす事なく、お金と花を交換すると、

ダッシュして家に帰った(笑)

親が帰って来て、気付くまで内緒にしておこう。

気付いた時の嬉しそうな笑顔を想像しながら、

洗面所に張った水に、花束をそのまま浸けておいた。

(普段花とか飾らない家だったし、花瓶の在処が分からなかったのさ 笑)

本読んだり暴れん坊将軍(カッコ良かったな、健)見たりしながら、

お人形遊びで培われた想像力をフルに発揮して、

「ありがとう」と言われる場面や褒められる場面を想像して

1人、夜を待っていた。

親が帰ってきた。

何だか急に恥ずかしくなって、本に夢中になっているフリをした。

父が洗面所の引き戸を開けた。

「何やビックリマークこれむかっ

・・・え?

父「お前、どないしてんこんなしおれた花ビックリマーク

母「何、何はてなマークいや、ホンマやビックリマーク

・・・うそぉ、しおれてる?…というか、怒られてる?

いくらで買ったか、どこの花屋か、

そんな高いものに大事な小遣い使ってむかっとか…

2人から色々言われてる最中、私の頭の中はパニックで、

しどろもどろの受け答えしか出来なかった。

ガーベラに目をやると、確かに花びらがダラ~ンとしていた。

水に浸かっていなかったのか、室温が高すぎたのか、

それは今では分からないけど、小さな私が出した結論は、

「私が返事せえへんかったから、花屋さんが元気じゃないヤツくれたんや」

おおぅ、何というひねくれた発想。汗

いくらなんでも子供にそんな事しないだろうよ。

だけどその頃の私は真剣に思ってた。

暫くその花屋さんの事憎んでたからね。。^^;

きっと、褒められると思ってたのに逆に怒られるという、

親に自分の行動を理解してもらえなかったショックや、

大事なお小遣いがしおれた花に変わってしまった悔しさの

発散場所が分からなくて、矛先が花屋さんに向いたのだろう。

ゴメンね、お花屋さんしょぼん

しかし、長い間ずっと忘れていたこの記憶が、何故急に出てきたのか。

その答えはすぐに理解できた。

土曜日の早朝、瞑想の最後に1つ、願いを投げたのだ。

私の魂が成長する為に大切なことを教えてください、と。

数時間後のふとした時に出てきたこの記憶の意味するところは、

自分で少しは乗り越えたつもりだったインナーチャイルドの癒し。

ここにもっと光を当ててあげることが、まず1番大切なんだよ、と

声なき声で教えられた気がした。

その後、子供の頃の悲しかった記憶が芋づる式に出てきた。

仕事進まんや~んあせる(笑)

ただ、その時の感情にどっぷり浸って悲しくなったりはしなかった。

客観的に捉えてる感じ。

ブログにこの話を書くのも、癒しの一環だと思ったから。

だけどなかなか文章が進まない汗

自分の内っ側をさらけ出すのはまだまだ苦手だな~。

手強い、インチャ。

でも今なら、期待したかたちとは違っても、

親からちゃんと愛されて育ってきたことも理解してるし、

小さな私は「いい子って言われたい」エゴちゃんの塊(子供ってそんなもの)

だったってことも理解してる。

だからこそ、今のタイミングで癒すことができるんだろう。

その頃の親を非難するつもりも、

小さな私のエゴちゃんを否定するつもりもない。

ただただ、認めて光を当ててあげればいいんだよねニコニコ

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