先日、クレイ炭酸パックというレシピがあると小耳に挟んだワタクシ。

おおぅビックリマーク大好きなクレイと、話題の炭酸パックの融合ービックリマーク

…でも、聞いただけだとあんまりピンと来ないなー汗

炭酸パックの性質を考えると、クレイは入れずに別々にパックした方が効果高そうな気が。

まぁ、レシピの詳細聞いたわけでも、理論聞いたわけでも無いから、一概には言えない。

クレイインストラクターとしては、これは1回経験しとかないとね~ニコニコ

いっちょ体感してみるかー音譜

いつもの実験虫が騒ぎ出して、いざ、チャレンジビックリマーク

材料

1剤

重曹(食品用) 小さじ1

ミネラルジェル  大さじ1

ピンククレイ   大さじ1

2剤

浄水       大さじ1

クエン酸     小さじ1/2

1、まず、1剤を混ぜ混ぜしておく。

2、2剤を小さなスプレー容器に入れておく。

3、保冷剤などで顔をちょっと冷やしておく。(やりすぎたらダメよ♪)

ヘラで1剤を顔に塗り、準備が整ったら、2剤を一気に吹きかけるビックリマーク

…ぬおぉぉぉぉ~~~~!!

酸とアルカリが融合した途端、シュワシュワ~と勢い良く化学反応が。

か、顔が熱い…赤くなって来た…

お肌のあまり強くない私は最初ちょっとビビってしまったけど、

炭酸パックの事を事前にあれこれ調べてて、

熱さや赤みは当たり前の体感なようなのでそのまま続行。

刺激は反応が終わるとすぐ落ち着いて、ガマンできないほどでも無かった。

むしろ面白かった。

しばらく放置して優し~く洗い流し、お肌の様子をチェック~

発泡の刺激で全体的に締まった感があり、キュッと収斂した感じ。

ピンククレイのパック後のしっとり感はあまり感じませんでした。

考察の結果…

ジェルベースじゃなくフツーのペーストでこのパックをしたとしたら、

発泡したとたんペーストがボトボト落ちてきそうだし…

私的には、やっぱりクレイと炭酸パックは別々でやった方が好きかな。

もしもこの記事見た人で、「この方法でやったらGoodだったよ~」って方

いらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいまし♪

そしてそして…2時間ほど経って何気な~く頬を触ってみたら…

ツルンキラキラ&モッチリ音譜で気持ちいい~ラブラブ!

お肌の上で発泡した炭酸ガス(二酸化炭素)のお陰で、

肌細胞に新鮮な酸素が運ばれてきたのだわっ音譜(と思う。)

炭酸パックって、初めての時は5日間くらい連続でやると良いらしく、

せっかく1回やったからあと4回やってみるべー音譜

…とまぁ、これは先週のお話であせる

色々とやり方変えながら4回続けたお話は

また明日(…たぶん)ということで~にひひ

あ、そうそう。

上のレシピで私のお肌は大丈夫だったけど、

みんなが大丈夫って保証はないから、

もし手作りでやってみたい人はもっと色んな人の体験記とか読んで参考にしたり調べたりして、ご自身のお肌と相談しながらやってみてね♪